医療介護連携支援センター

 疾病や要介護状態になっても、自宅等の住み慣れた生活の場で療養し、自分らしい生活を続けられるためには、地域における医療・介護の関係機関が連携して、包括的かつ継続的は在宅医療・介護の提供を行うことが必要です。
 このため、関係機関が連携し、多職種協働により在宅医療・介護を一体的に提供できる体制を構築するため、都道府県・保健所の支援の下、所沢市医師会が中心となって所沢市と緊密に連携しながら、在宅医療提供体制の充実を図る目的で、在宅医療連携拠点の窓口として、平成27年10月1日『所沢市医療介護連携支援センター』を設置しました。
 『所沢市医療介護連携支援センター』では、在宅医療と介護サービスの担当者の連携を支援するコーディネーターを配置して、連携の取り組みを支援するとともに、地域包括支援センターやケアマネージャー等からの相談を受け、情報提供や調整支援を行います。
(市民の方からの直接の相談はお受けしません)

 

<具体的事業内容>
(1)在宅療養拠点としての体制整備【介護・医療関係機関からの相談】
 ○在宅医療・介護連携に関する相談
 ○在宅医療・介護連携の課題抽出及び対応策の検討
 ○チラシ・ホームページ・広報誌による啓蒙啓発活動
 

(2)在宅医療・介護サービス等の情報共有支援【往診医、訪問診療医・在宅療養患者登録事業】
 ※登録シートをご希望の方は連絡いただければメールにてお送りします


(3)在宅医療・介護関係者の研修【在宅医療推進委員会、認知症ネットワーク協議会、脳卒中ネットワーク協議会が実施する各講習会との連携】


(4)急変時の入院先の確保【在宅療養支援ベッド確保事業】 
 ※利用するには往診医・訪問診療医の登録と患者登録が必要です

  最新の輪番表はこちら ☞☞☞  輪番表

 (5)在宅療養支援ベッド確保事業のご案内

http://www.tokorozawashi-ishikai.com/asset/sienbeddo-annai.pdf

 

 

≪講演会のお知らせ≫

平成27年11月25日(水)18:30~ 『ミューズ』  参加者160名

 

≪ ご 報 告 ≫

所沢市医師会医療介護連携委員会 水野 康司 

 平成27年11月25日(水)にところざわミューズにて当医師会主催の講演会が開かれました。

 これは、国からの基金で、郡市医師会が事業主体となって運営する「在宅医療連携拠点整備事業」を執り行うための所沢の拠点が平成27年10月1日に所沢市保健センター内に「所沢市医療介護連携支援センター」として設置されたことを記念して行ったものです。
 本事業の平成27,28年度の目標は①在宅医療連携拠点の整備、②往診医の登録・在宅患者情報の共有、③在宅患者の入院先確保(在宅療養支援ベッド)の3つですが、所沢市ではすでに3事業は始まっており、今後は事業の充実を目指しているところです。

 講演会には160名以上の参加があり、会場の都合で入場できない人もでるほどの盛況で、所沢の地域医療・介護にかける熱気を実感することのできた講演会でした。
 尚、紙面の都合上割愛いたしました講演会に使用したスライド・抄録は医師会HPに掲載しておりますので、併せてご覧いただければと存じます。

 


 

所沢市のこれからの地域包括システムの構築を考える
―平成27年度在宅医療提供体制充実支援事業を受けて―

 

平成27年11月25日(水)   会場 ところざわ ミューズ 展示室
開場 18:30 

 

≪開会の挨拶≫ 18:50
 所沢市医師会長 柳内 仁 先生
 所沢市福祉部長 本橋 則子 氏
 所沢市健康推進部次長 須田 浩美 氏

 

≪講演Ⅰ≫ 19:00~20:00
座長 所沢市医師会介護事業委員会 鈴木 則之 先生
1.千葉県柏市の取り組み―行政と医師会の協働による在宅医療の推進と医療介護連携― 
柏市保健福祉部 福祉政策課 地域医療連携推進室 小林 唯浩 氏

2.新たに発足した所沢市の医療介護連携事業について
所沢市医療介護連携支援センター 伊藤 里美 氏

 

≪講演Ⅱ≫ 20:10~20:50
座長 所沢市医師会在宅医療推進委員会 小野田 忠 先生
1.地域医で行う緩和ケア―東京病院緩和ケア病棟入院までの流れ
国立病院機構東京病院 緩和ケア科・放射線科 科長 三上 明彦 先生

 

≪閉会の挨拶≫ 所沢市医師会副会長 駒崎 敏郎 先生

 

☞☞☞写真 

 


 

所沢市こどもと福祉の未来館開館記念行事
―在宅医療・介護連携推進事業講演会―
 みんなで考えよう!!地域医療
~かかりつけ医の重要性と所沢市の在宅医療~


日 時:平成29年 2月 2日(木)13:30~15:00
会 場:所沢市こどもと福祉の未来館 1階体育館
                  
次   第

1.開会の挨拶    所沢市福祉部 部長 植村里美 氏

   
2.講演
(1)演題;「かかりつけ医をもちましょう!」  (13:35~14:05)
   講師;所沢市医師会 会長 京谷 圭子 先生 

 ・・・・・・・・休憩【10分間】・・・・・・・・・  

(2)演題; 「所沢市の在宅医療について」  (14:15~14:45)
   講師;所沢市医師会 理事 小野田 忠 先生
      

(3)質疑応答                (14:45~15:00)


3.閉会の挨拶    所沢市医師会 副会長 水野 康司 先生

 

 

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 2018年医療介護の制度、報酬大改革の行方と地域包括ケアで推進する情報共有

       -所沢市医師会、薬剤師共同企画―

日時 平成29年3月16日(木)  19時から21時30分まで
場所 ところざわ ミューズ スクエア

開場 19時から
開会の挨拶  所沢市医師会 会長 京谷圭子

講演Ⅰ 19時30分~20時30分  司会 所沢市医師会副会長 水野康司
『かかりつけ医とかかりつけ薬局を取り巻く今後の医療・介護制度改革の方向性
 ―2018年医療・介護の診療報酬同時改定を見据えてー』
株式会社メディキャスト マーケティング事業部 課長 山口聡氏

講演Ⅱ 20時35分~21時10分  司会 所沢市薬剤師会顧問 斉藤祐次
『地域包括ケアで進める医―薬間の情報共有の推進について』
所沢市医師会 理事 小野田忠先生

閉会の挨拶 所沢市薬剤師会 会長 安達秀夫

主催 所沢市医師会、所沢市薬剤師会     共催 小野薬品株式会社

 

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